大学1年生「まだ東京に引っ越してないんだけど、家賃って払わないといけないの?」

1: 名無しのニュー速クオリティさん 2020/05/30(土) 15:30:31 BE:123322212-PLT
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コロナ法律相談 回答:岩重佳治弁護士

新型コロナウイルスが影響を及ぼした「学びとお金」に関して、読者から寄せられた相談をもとに弁護士に聞きました。(聞き手・土屋亮)

 Q 地方から東京の大学に進学するため、都内の賃貸マンションを契約しました。4、5月の家賃や敷金は支払い済みですが、
緊急事態宣言を受けて授業開始の時期が決まっておらず、まだ一度も部屋に入っていません。6月以降も通常通りの家賃を
払わなければならないでしょうか。

 A 部屋を貸すという大家さんの義務が果たせない「履行不能」の状態になっていなければ、原則として賃料の支払いは免れません。
「履行不能」とは、例えば、建物が火事になって部屋を貸せなくなったというような状況を指します。

 緊急事態宣言で外出の自粛が要請されていますが、これは自粛であって、人の行き来を完全に禁じるものではありません。
大家さんの側から見れば、部屋を貸すという契約上の義務を果たせる状態にあり、「履行不能」とは言えません。

 一方で「事情変更の原則」という法原理もあります。契約を結んだときに前提としていた状況がその後大きく変わり、
当初の契約を履行すると当事者の間に著しい不公平が発生する場合には、契約の解除や変更が認められるケースがあります。

 今は事実上、大学に通えず、この先の見通しも立たない状況です。契約を打ち切れば、大家さんも別の借り手を新たに探さねばなりません。
コロナ禍を「事情変更」ととらえ、家賃の減額を含め、双方にとってよりよい解決方法を話し合う余地はあるでしょう。

https://www.asahi.com/articles/ASN5V4HWSN52UTIL002.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1590820231/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ

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