★ご希望の焼き菓子「クリームチーズソフトサブレ」

サブレ、お好きですか?

鳩サブレみたいに、硬めの乾燥した感じではなく、

ほろっと崩れるようであり、しっとり感もありのなめらかな口溶けのサブレ

冷蔵庫で冷たくして食べる夏のおやつにもってこいです (o^-‘)b

ってなこって

ご希望の焼き菓子

「クリームチーズソフトサブレ」~合格クラッカー

クリームチーズを使ってオレンジピールでアクセントを付けているので

手軽に食べられる、チーズケーキ風味の満足度の高いサブレです。

「ええ香りやなぁ~。焼いてくれはった?

 おれの牛乳タイムにもってこいやな♪」byダーリン

(ええよ~(^^)今回焼いた量は、全部作った生地の1/4やから、

 残りは冷凍してあるし、いつでも焼いてあげられるよ~。美味しいやろ~このサブレ!)

 

サブレって、クッキーと何が違うの? って思うでしょ(^^)  

私もそう思いました。 

クッキーはアメリカ生まれで油脂分を40%以上含む焼き菓子のことで

サブレは、クッキーやビスケットなど焼き菓子全般をこう呼ぶ、フランスの呼び方。

今回は、クリームチーズなんぞ練り込んだものだから(^艸^)

おフランス気取りで、『サブレ』って呼んじゃいます♪

 

サブレ焼くのにクリームチーズはあまり使いませんが

3ポンド(約1360g)の塊で買ったクリームチーズが冷蔵庫にあります。

買ってあると思うと、どうしても使いたかったので

①ボウルに

・クリームチーズ、226g程度(1360グラムの1/6)

・バター(有塩を使っています)、100g程度(約10gに切り分けたの10個)

室温に戻します。

 

②室温に戻ったら

ホイッパーで、バターとクリームチーズを一緒に、ネリネリしながらクリーム状にします。

 

③甘みを加える

今回は、サブレの色を明るいクリーム色に焼き上げたかったので、グラニュー糖を使います。

・グラニュー糖、カップ1弱   3~4回に別けて入れその都度シッカリとすり混ぜます。

 

甘みは、お好みのお砂糖類でいいと思いますが

大さじ1で比べてみますと、上白糖9g、グラニュー糖12g、粉糖9g、三温糖9g、黒糖9g

てんさい糖6.5g、ペルーシュ(ブラウン)12g、はちみつ21g、メープルシロップ21g

などと、種類によって重さが異なります。

 

・卵の黄身、5個分(Sサイズたまご4個とMサイズたまご1個)

④黄身は1つずつ

シッカリと潰して丁寧に混ぜ合わせます。

 

サクッとほろっとした食感にするのに

・アーモンドパウダー、カップ1.5

⑤ふるいにかけながら入れ

混ぜ合わせます。

 

サクサク生地作りに欠かせないのがアーモンドパウダー

使いやすいようで小分けになってるので便利 (o^-‘)b

ヘルシーだし、ダイエット時のクッキー作りにもおすすめ!

 

④お好きなドライフルーツで

アクセントに、くるみとかピーカンナッツとかでも良いのですが

クリームリースに酸味が有るので、その酸味を邪魔しないものを加えます。

クランベリードライフルーツとかでも良いですね♪

オレンジピール(作り方ここ)16本  アラレ状の角切り

 

作るの面倒くさい方は

もう出来上がってるのが便利 (o^-‘)b

 

⑤混ぜ合わせ

 

⑥振るった小麦粉を加えます

・薄力粉、カップ4  カップ1ずつ振るいながら混ぜます

 

⑦最初は粉っぽいので

回りからすくって、生地を切るように

スパチュラなどで、生地を潰さないようにしながら、混ぜます。

 

こうした柄と先端部分が一体化したものが使いやすいです。

私は、製菓用に使うスパチュラと、調理用に使うのとで分けています。

そうしないとお菓子の繊細な良い香りに、料理に匂いが移ったりするからです。

洗ってもなんとなく残る調理のニオイが気になる方は、色で使い道を分けられるといいですね

 (o^-‘)b

 

⑧だんだんこうしてまとまってボウルにもスパチュラにもくっつかなくなってくるので

 

⑨ざっくりひとまとめにして

粉をひかないシリコンシートなどの上に取り出して、4つに切り分けます。

(仕上がりを一口サイズにしたい方は6つに切り分けます)

 

シリコンシート、耐熱が230度までできるし、有るととっても便利!

まな板の下に敷いて音消しや、開かない瓶の蓋開けなんかにも使えます

 

 

⑩各、棒状に伸ばし

お手持ちのバットのサイズに合わせるといいですね。(うちは26cmバットです)

そして、各ラップに包んで冷蔵庫で冷やしてから、冷凍庫で保存します。

(長期保存の場合は、ラップで包んでからホイルで巻いて、ジッパー付きの保存袋などに、

          空気を抜いて入れておくと、冷凍焼けも防げて長持ちします (o^-‘)b)

 

⑪冷蔵庫で冷やしてから

冷凍庫に入れて、生地を指で押しても簡単に潰れないくらいになったら

(急に冷凍庫に入れると、切った時に生地が崩れやすくなるので、二段階に冷やします)

 

焼きたい本数。オーブンの天板に乗せられると予想の本数

支度に手間取るようでしたら、1本ずつやるのが理想です。

⑫表面にグラニュー糖

丁寧にまぶします。

 

まな板の上に直接置いてしまうと、冷凍の熱でくっついたりするので

クッキングシートの上で切ったりするのが良いですね (o^-‘)b

⑬切り分けます

約、1.2cmの厚みに切ると丁度いいです。

 

⑭オーブン用天板の上に

オーブンシートを敷いて、切り分けた生地を、間隔を空けて並べます。

 

生地を切ってすぐに並べて、冷たいままで予熱完了のオーブンの中に入れたいので

同時進行で、オーブンを170度に温めておきます。

 

⑮予熱完了後、170度で18分程度焼きます。

オーブンによって、加熱度合いが異なるので、

今回の様に焼き色を付けたくない場合は、15分くらいで一度様子を見て、

そこからプラスαの時間で焼き上げます。

アイスボックスクッキーの焼き方ですので、一番作りやすサブレと思います (o^-‘)b

焼き上がりは、この様に、

フチに少しだけや焼き色が入り、底面にも焼き色が入っての焼き上がりが理想です。

なぜ、こんがり焼かないかと言うと、クリームチーズの酸味を感じる穏やかな香りと

バターの風味が飛ばないように、この様な焼き方をしました。

 

焼き上がりすぐはとても柔らかですが、丁寧に扱ってアミなどの上に乗せて

蒸気を抜いて、冷まします。

 

⑯あとは常温でも冷やしても、美味しくいただけます。

「これ、もうおれ食べてもええの?」byダーリン

(毎日言ってるけど、晩ごはんが食べられへんようにならへんような量を

                 自分で考えて食べてぇや(^^:) いい大人なんやからね)

 

⑰ほろっと崩れるのにしっとりとしてる食感が魅力!

「おわっ!!ヽ(*’0’*)ツ やっぱりええ香りや

 やさしいなぁ~この香り。

 甘さも控えめでちょうどええわ、

 なんか、カロリーメイト的なしっとり加減やな」byダーリン

(あっ、それピッタリの表現かも(^^) 生クリームやなくってクリームチーズやし

                   オレンジピール使うてるから、爽やかやろ~♪)

 

「なんか上品! 大事に食べるわぁ~」byダーリン

(その言葉忘れへんでよ(^艸^) これでバクバク食いしてたら、しばくっ!)

 

私にシバかれない様にと、4個だけ食べました。

でも、とっても気に入ってくれたようで、宝石箱を仕舞うように丁寧に

冷蔵庫に自分でしまってから、お風呂に入りに行きました(^^)

 

たまにちょっとの甘いもの、

精神的にも必要ですよね (o^-‘)b

今日も皆様の日常に、

ほんのちょっと幸せを感じる甘いもので♪  

ステキな一日であられますようにo(〃^▽^〃)o

 

 

最後まで読んでくれてありがとう~

見たよ♪ の印に

皆様の あたたかいポチット よろしくおねがいします。

  

 

 

Source: ★ダーリンのつま  ダーリンの胃ぶくろ喜ぶ毎日料理

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