★ツバメのその後「我が家のツバメ巣立ちました」その1

おはようございます。 いつも おうちごはんブログ で
お世話になっていますが
「あのツバメどうなったの?」というお声が多かったので
本日は、いつも夕飯をご紹介するところ、今日はおうちごはんはお休みして
ツバメのお話をさせていただきますね (o^-‘)b
 
いっとう最初のツバメ絡みは
ツバメのリビングでの巣作りでの攻防戦のお話をしましたが(攻防戦のお話はここ)

 

その次にヒナが卵からかえったお話(ついに生まれた話はここ)

 

そして今回は、巣立ちまでのお話です。

① 6月10日15時

6月4日 に3羽、卵から赤ムケ状態で孵ったヒナでしたが

6月6日 には、5羽全部、卵から孵りました。

1この卵の殻、半分だけを下に落っことしたから、「ついに産まれた」のブログで

 

私も卵の殻を見る事ができましたが、

ヒナの卵の殻も、フンも、基本的には母ツバメ父ツバメがくわえて外に捨てに行き

できるだけ巣をきれいに保とうとしてるみたい。

 

② 6月11日4時

私は毎日3時に起きて、ダーリンのお弁当作りと朝食の支度。

それが済んで、空が白み始めた頃に窓を開けます。 まだ寝てますね(^^:)

「早う、起きてごはん取りに行ってきぃさ」と、声をかけると、2羽でエサ取りに出かけ

自分で食べてきたエサを、吐き戻してヒナに与えている様子。

 

③ 6月11日10時

この頃のヒナは、まだ目が見えていないと、音や振動の分別区別ができていないようで

私が鍋を落としても、こうして大きな口をあけて、

とにかく、「生きる」に繋がることなら何でも受け入れるという感じ。

 

④ 6月11日10時 その2

もちろん、親鳥の羽ばたきの音に一番反応します。

羽ばたき音 → 巣への振動 → 口を開ける → エサを口に入れてもらえる

→生きるに繋がる。

⑤ 6月11日10時 その3

父ツバメ、母ツバメ、交互ではなく、二羽一度に出かけてエサを飲み込んで吐き戻して

子ツバメ達に与えるために、5分に3回位のペースで戻ってきます。

小ツバメは、かわいいチヨチヨと小さな声で鳴くので

「こんぐらいの声やったら、全然うるさァないから

 ず~っと居ってもええなぁ」byダーリン

(たしかに今は可愛いけど、じきにうるさいっていうくらいにエサをねだるようなるで(^艸^))

 

メスは、暗くなると毎日帰ってきていますが、

この日くらいからオスは夜帰ってきません。 日中エサは運んでいます。

「外に女ができたか?!(  ゚ ▽ ゚ ;)」byダーリン

( ┐(´~`;)┌ 人間じゃああるまいし、ただ、最初からオスは家の中が嫌やったみたいやし

                   ヒナには安全だけど、大人の鳥には窮屈なんやと思うで)

⑥ 6月13日5時

親鳥も、ひっきりなしに飛んでエサを運んでいたせいか、疲れて眠いんでしょうね(^艸^)

爆睡してて、お出かけが遅くなって、5時過ぎに出かけていきました。

まだ区別が上手くついていない子ツバメは、飛び立った時の振動でも口を開ける。

 

⑦ 6月13日5時 その2

目が見えていないから、とりあえず、何かあるごとに頭をもたげて口を開き

シャーシャーと「シャーシャーゼミ」のような声を上げる、だんだん声も大きくなってきた。

6月2日に最初の子が卵から孵って、早11日。

この頃から、羽アリとか、小さいハエみたいなのとかハチみたいなのとか

形のままの餌を与えるようになってきたけど、 σ(^_^;)

ヒナがまだ、すぐに口を閉じないので、口から這い出てきた虫が逃げて

家の中を、死にかけの虫がワラワラと歩く~~~(;´Д`)ノ

落ちた虫を、箸で挟んでヒナの口に入れると、食べるので

箸で虫を拾っている自分に、、、「私何やってんだか・・・・」っと思う。

 

「まるで外に居るみたいやなσ(^_^;)

 家の中に居ながら屋外生活気分や」byダーリン

(あんたが居てない時、日中はもっとすごいよ(^^:) 

                口からこぼしてるほうが多いんやないかって思うわ)

 

梅雨の時期ですからね、 雨風の方向によっては、家が水浸しになる。

⑧ 6月13日7時

だから、ウッドデッキに繋がる掃き出し窓の下半分は、分厚い分ニール袋を張って

下を脚立の足で押さえて雨の入り込みをガード

 

⑨ 6月16日12時

目が開きました。 首もだいぶしっかりと、ゆらゆらしなくなりました。

でも、何が良いもので何が怖いものか分かっていないので、

特に好奇心が有るわけではないですが、怖がることを知りません。

親鳥が餌を持ってくると、「チュイッ」と鳴いて、

エサを持って来たことを伝えると口を開けます。

 

⑩ 6月17日15時

親鳥が来て「チュイッ」っと鳴くまでは、

こうしてお風呂の縁にかけられた、濡れたタオル状態で寝ています。

パヤパヤ産毛の下に、黒黒とした羽根毛が生え始めました。

 

⑪ 6月20日7時

親と、私達人間の区別がつくようになりました。

もう、お箸で落ちた虫を拾ってあげても、親鳥以外からはエサは受け付けません。

(だったら落とすな~(。`Д´。)ノ こぼさず食べろ~。)

ツバメの成長に合わせて、食べる虫が大きくなってきているので、

カナブンの小さいのとか、銀蝿とか、食べこぼすと、こっちが被害。

半死で、ズルズル動くからぁ~  (;´Д`)ノ

⑫ 6月20日7時 その2

ヒナのクレクレ行動と鳴き方が強くなっているので

餌を与える親ツバメのほうが、押されてる感じ(^^:)

 

カラスなどが近くを飛んだり、猫が通ったりすると、「ツピーッ!ツピーッ!」と、

甲高い鳴き方をして、仲間同士で危険を共有します。

その声を聞くと、ヒナも巣に伏せます。

 

⑬ 6月20日10時

ヒナの動きが鳥らしくなってきました。 餌をもらうと、ハムハムと口を動かして

のどを動かし飲み込みます。

ツバメは、飛んでいる虫、羽のある虫しか食べないので、親鳥以外餌の確保は困難。

親鳥も、他の鳥や、猫に襲われて命を落とすケースも有るので

この時点で親が居なくなったら、子ツバメたちはアウト。

毎日ちゃんと無事で帰ってきて、一生懸命に餌を運んでねと、願うばかり。

 

ちなみに、可愛そうな子ツバメを見つけても、野鳥なので保護はできません。

 

たまたまうちは、リビングに巣を作られてしまったので、自分達が生活に困らないように

巣に位置の誘導や、補強、取りこぼしたエサを拾って片付けるはしましたが、

もし、親燕が居なくなっても、手出しはできません。

 

幸い、元気でエサを運んでくれます

⑭ 6月20日13時

が・・・・(^^:) エサが大きくなってきて、トンボや、蛾が中心 だから

飲み込むまで口からはみ出して・・・・エサがホラー・・・。

 

⑮ 6月20日18時

でも、たまに下に落としたのを(半死の状態だから)巣のそばに置いてあげても

ヒナは自分では食べません。 動くのをじっと見ているだけ。

親燕が飛んできて、『あらま、出ちゃったのね?』とばかりに

再度トンボをクチバシにくわえ、ヒナの口に押し込む。

 

⑯ 6月20日19時

夜になってきて、親鳥が帰ってきてから、私がこうして近くで写真を撮っても

この状態。 親鳥もカメラに慣れていて知らん顔。

「コイツラは、悪させぇへんって

 ツバメが思ってるんやろな」byダーリン

(いや(^^:) 毎日毎日めんどくさい奴らって思われてると思うよ)

 

⑰ 6月21日

さすがに、スマホを巣と天井の間に差し入れると、身を硬くします。
でも、親鳥は黙って知らん顔。
 
⑱ 6月22日12時
だいぶ大きくなって、親鳥のほうが落っこちないように巣にぶら下がってる感じ。
一番大きい子(牢名主と呼んでます)は巣のフチにつかまって羽ばたきを始めています。
 
⑲ 6月22日12時 その2
親鳥が餌を持ってくるのを待ちきれず、『早よぅエサもってこい~』と、シャーシャー
うるさいぐらいに鳴いています。
特に先に生まれたこの3羽がうるさい。
 
⑳ 6月22日12時 その3
向かって一番左奥に居るのが、一番小さい子で「末吉」と名付けました。
㉑ 6月22日12時 その4
末吉は、みんなに押されて、なかなかエサをもらえません。
 
㉒ 6月22日12時 その5
向かって右から2番めが「牢名主」。 左の奥で影になってるのが「末吉」
(他の3羽には名前はつけませんでした。(^艸^))
 
写真が多いので、一記事を2本分に分けました。
ここで前半が終了です。 もう1本、後半記事も同時にアップです。
 
 

ここまで 見たよ♪ の印に

皆様の あたたかいポチット よろしくおねがいします。

  

 

次の記事、「完結編」に続く。

Source: ★ダーリンのつま  ダーリンの胃ぶくろ喜ぶ毎日料理

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