★必ず作る旬の常備菜と昨日は”幽霊の日”

幽霊っていると思う?いないと思う?

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これは、昨日の限定ブログスタンプでしたが

皆さんはどう思われます?

わたしは、小さい頃から他人に見えないものが見えていたので 「変な子」

と言われることが多く、他の人には見えていないのだと気づいたのは幼稚園の頃。

幽霊という形は、見る人のイメージもはいりますから、確実なものではありませんが、

「思念」 というものは確実に残ります。

と信じています。

っという、そのお話の前に、

一応お料理ブログですので、

おうちごはんの夕飯にも大活躍な、簡単なこの時期の常備菜

お話をしますね (o^-‘)b

 

ってなこって

必ず作る旬の常備菜と昨日は”幽霊の日”合格クラッカー

あっさりとみずみずしいお野菜を、合わせた調味味噌に漬けて

美味しくさせながら日持ちも叶うという、日本の知恵が生んだ常備菜。

日本人ならみんな笑顔になる、ごはんのお供にも

お父さんの酒のアテにも最高な一品!

普段、味噌はお味噌汁くらいしか食べないとおっしゃる方も

こうしたら、お味噌の豊富なタンパク質もミネラル・ビタミンの助けで効率よく取り入れられる♪

お野菜のビタミンもそのまま食べられるのは嬉しいこと♪

「この時期がやってきたな≧(´▽`)≦

 時期で体が欲するんやろな!

 もう、食べたい言うてたわ体が!」byダーリン

(ほぉ( ̄ー ̄; 頭と体と、違う思考を持ってる・・・・とな?)

 

まぁ、ダーリンは私がこれを買うところを見ていたわけですから、

条件反射で『食べたい!』に、繋がってるんでしょうね♪(^艸^)

①そして、これが『これ』

伏見とうがらし

唐辛子と言っても辛くない、別名”伏見甘唐” (たまに辛いのに当たるけど(≧∇≦:))

その歴史は、江戸時代には京都の伏見で作られていたとか! 胸を張る京野菜の一つ!

この、実だけではなく葉っぱも佃煮や、ジャコと一緒に炊いたりして食べます。

ビタミンCが多く風邪予防にも良い、抗発ガン作用でしられるβカロチンは、

体の中でビタミンAに変わってくれるので、粘膜や皮膚や髪の健康に第活躍!

ビタミンEも多いので、抗酸化作用アンチエイジング効果、生活習慣病の予防にもいい!

 

 

・伏見とうがらし、1袋16本入り  よく洗ってヘタだけ落として水気を拭いて

②フォークでプスプス刺して

待機。

 

③ボウルに

・米みそ、大さじ4

・みりん、大さじ4

 

送料無料なのは嬉しい! 京都の美味しい米みそ。

 

全体に行き渡るように、1段2段にして合わせた調味味噌を

④まんべんなくかけて

次の日から食べられます。

 

一度にたくさん食べるものではないので、毎日少しずつが良い (o^-‘)b

⑤そして20日経ってるのがこれ!

すっかりよく馴染んでいて、ごはんがススムくん!

6本盛り付けてたのにσ(^_^;) 写真を撮る前にダーリンが食べちゃってた・・・。

 

 

そしてもう1品っ!

⑥もろきゅうり

お漬物にしたり、もろきゅうにしたりが丁度いいきゅうり!

 

お漬物に最適! 柔らかくて、お漬物にしても消えないシャキシャキ感が良い!

 

・もろきゅうり、10本  よく洗って両端を切り落として

⑦秋田伝統最高保存調味料

・寒こうじ、大さじ2程度  

 

⑧きゅうり全体にまんべんなく塗りつけて

これで保存力も上がって、絶品に美味しくなるの♪

 

 

冬場だったら、ご自分で作れるので寒こうじ作り方

こちらをおすすめしますが、夏場は買ったほうが良い!

1年かけて作る保存調味料ですけど、かったら今日から使えるもん(^艸^)

 

⑨食べる時はさっと洗って

 

お気に入りの亀岡・畑中さんのミニトマト と一緒にいただきます

「ほんと、この味好きやわ

 砂糖入ってへんのに旨甘いし

 塩分もキツぅないから大好きや」byダーリン

(だって、米と麹の甘みやからね(^^) そんで、塩麹と違って漬けたものも最高に長持ちする)

 

こんな常備菜です。

派手な要素はありませんが、なんたって両方ともアンチエイジングにデトックス度合いが

高いから、ダイエットしてる人にも、美を目指す人にも(^艸^) オススメよ~♪

「ほんなら絶対におれ向きやな≧(´▽`)≦」byダーリン

(はいはい、女子力高いオッサンもOKよ~ (* ̄Oノ ̄*))

 

そしてそして!

冒頭でお話した”幽霊の日”のお話。

ここからは、怖いお話の苦手な方はスルーして(^^)

あっ! 見たよ♪ だけ、お願いいたします。

 

 

ではでは、久しぶりに怖い話(怪談)の投稿参りましょうか。

 

これは、20年ほど前まだ東京に住んでいた頃の私の実体験のお話です。

その頃、私はとある霊能者さんに頼まれ、さる財団(猿ではなくとあるという意味のさる)から

依頼された除霊浄霊をお手伝いしていました。

 

私は自分自身では完全な除霊も浄霊もできませんが、

霊の言い分を聞くための霊媒体として一緒に出向いていました。

普段から霊に体に入られやすい体質らしいので、ある程度霊を近づけないようにする術は

教えられていました。

 

ある晩、霊能者の方から連絡があり、

「明日空いてる? 一緒に行って見てもらいたいとこ

 あるんだけど、行けるかなぁ?ちょっと強いとこだから

 三点結界入れてきて、都合悪かったら

 あなたの都合のいい日に合わせるから」by霊能者の人

とのことでしたから、よっぽど強い外せないものが有るのだと分かりました。

 

⑩ 次の日の待ち合わせは午前10時

夏の8月だと言うのにとても爽やかな秋を感じる日でした。

私は、三点結界を身に着けて家を出ました。

三点結界は、結界を作って入り込ませないというよりも、自分自身が持つ力を

強める作用があります。

自分の気を強くしなければ、いくら霊能者さんが除霊や浄霊をしてくれても

入り込まれたままになる危険性が有るということなんです。

 

朝と夜では結界の巻き方も違いますが

この日は、ブラジャーの胸の真ん中に竜吐水を染み込ませて和紙で包んだお清め済みの塩

を挟み、丹田を通る線で繋がる両方の骨盤に同じ様にお清めの塩を挟み

丹田には返し鏡を外向きに向けて仕込み、霊能者の方からいただいていた

梵字で書かれた般若心経本を持って出かけました。

 

待ち合わせ場所に行ってみると、いつもの御札を書く方と、霊能者の方と、

もうひとり、私をソニアリキエルに紹介して、日本に来た時のヘアメイクにしてくれた女性が

除霊浄霊の様子を見たいからと、同行していました。

 

車に乗り込んで4人で着いた場所は、東京の都下、

三多摩と言われる山梨県と埼玉県の交わる所に近い西多摩エリアの一角でした。

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑪その場所は

夏だと言うのにヒザ丈以上の枯れた草に覆われた、だだっ広い草むらで

 

大きく色あせたタイガーカラーのバリケード・フェンスで囲われて

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑫立入禁止と書かれて

はいましたが、ところどころ朽ちてそこを頼りないロープで繋がれた、

いわゆる立ち入り自由の荒れ地。といった感じでした。

「ここなの? なんにもないじゃない」byついてきた女性

 

「なにか作りたくてもできないという土地ですからね。

 〇〇〇ちゃん(私の本名)車から降りて見てみて」by霊能者

 

「降りても良いんですか? もう車の中でも結構きついですよ」by私

これはかなりやばいなと思いながらも、やってきた手前、車から降りました。

 

 

「中入っていけば良いんでしょ? そこのすき間から

 入っていけるじゃん」byついてきた女性

 

「入らないほうが良いですよ。枯れ草になってるあたりは、

 全部すごく重たい感じがします。」by私

 

「やっぱり、そうなんだね? ここね、住宅地にしようって

 入り込む業者の人がみんな、病気になったり

 亡くなったりが続いて、いわくつき。

 相続してる人は財団に土地売りたいらしいけど

 かなり体調も悪くって寝込んでるとか財団が言ってたわ

 それで、何があったかわかれば、この掴みどころのない

 大きな土地のこと分かるでしょ。調査と徐霊ね」by霊能者

 

「何って、こんなに広いから、戦争でもあったんじゃない?」byついてきた女性

 

彼女は半分笑っていましたが、私には笑えませんでした。

広い草原の、その広がる枯れた草の真ん中あたりに、古い大きな曲がり屋が

私には見えていました。

曲がり屋と言っても、普通の馬小屋を入れて鍵字に曲がる曲り屋ではなく

相当に大きな、カタカナのコの字に曲がる、大金持ちの家であろう古い家・・・

⑬それが私には見えていました。  (写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

広い枯れた土地の真ん中に、こちら向きに建った大きな家。

それが、遠くに有るにも関わらず、

いきなり目の前に見えるくらいに近く、はっきりと見えたかと思うとまた

遠のいて元の位置に、それがめまいのようにグワングワンと行ったり来たり。

「古い平屋の日本家屋が見えます。」by私

 

「じゃぁ近くまで行ってみようか、この場所っていうところで教えて」by霊能者

 

「行かないほうが良いです。ものすごい威圧を

 嫌な威圧を感じます、家の方がこちらに近づいてます」by私

 

「家、歩いてるの?(^艸^)」byついてきた女性

 

「うるさいなっ! ちょっと黙れっ!」by御札を書く方

多少でも感のある人なら、ここは笑い事でないのはすぐに感じると思います。

それくらい、空気が重たく迫ってくる感じがしていました。

 

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑭家の中は

戸板も全部閉まっているように見える外観と、この様に開け放たれてというか

お家をスパンと切って中が見えるようにしたかのように見える様子とが

重なって見えていました。

正面の左側、広い座敷に当たる所に布団が敷かれていて

そこに頬のコケた男性が寝ているのが分かります。

右側の曲がり勝手口近くの部屋で20代から寝ている男性と同年くらいの人が

男性も女性も交えて8人ほど大きな座卓を囲んでいるのが見えます。

その事を霊能者に伝えると、

 

「誰か降ろしてみる?できそう?」by霊能者

早く事情が知りたいのでしょう。 ですが、今までに感じたことがないくらいに

刺すような、黙っていても涙が出てくるような、そんなツライ空気がきます。

 

「チョット待ってもらえますか?

 見えてるものでなにか分かるかもしれません」by私

 

「草っ原が見えてるだけだけどね、

 あ、話しかけないほうが良いね・・・」byついてきた女性

こんな物は見えなくていい状態に感じます。

寝ている男性と、集まって話をしている人たちとの温度差をものすごく感じます。

 

何なんだろう?と注意を向けていると

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑮いきなり薬の包みが見えました

 

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑯その後に吸い飲み

とても古めかしいデザインの吸い飲みが見えた後、

寝ていた男性が、急にグワッとこちらに顔を向け私と目が合いました。

 

「今、目が合いました。威圧がさっきよりも強くなりました」by私

 

「うん、それは感じます。 そこまで行ってみましょう

 私が進みますから、場所を教えて」by霊能者

 

「やめたほうがいいと思います。

 この距離でもこちらを見つけて迫ってきますから」by私

 

「御札書いてても、風もないのに飛ばされて書けない」by御札を書く人

そうなんです。皮の四角いカバンの上で御札を書いてらっしゃいましたが

彼の薄い髪の毛はピクリともなびかないのに、紙は筆の進みを止めるようにめくれ上がります

 

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑰次に目の前に迫って見えたのは

こんな感じの薬瓶。

今思うと、なぜこれが薬瓶だと私が分かったのか、自分でも分かりませんが

形を説明すると、霊能者の方が『古い時代の殺鼠剤』だと教えてくれました。

 

さっきの集まっていた人たちの様子がガラッと変わって

すぐ目の前に見えました。  (写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

⑱ものすごい大金を数えて

みんなでなにか相談しています。

 

⑲そして、荒れ果てた家の中が見えました。  (写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

この状況を、説明すると

「まだ降ろせそうにない?」by霊能者

 

その直後、

寝ていた男性が、草原をこっちに腕だけで這ってくる姿が見えました。

(写真はフリー画像からお借りしたものでイメージです)

「危ない!」

そう叫ぼうかと思ったのに、体が硬直して声が出ません。

正気であるし、目もちゃんと見えないものを見ています。

息ができない苦しさと、目を見開いたまま閉じられない苦しさと、徐々に強くなって来てても

口をアグアグ開けられるだけで、身動きでいません。

 

様子がおかしいと気付いた霊能者が

「いけない!やばいっ!」by霊能者

と言って、私の背中に何かを書き「エイッ!」「エイッ!」っときります。

 

「ほんとやばいわ!」by御札を書く人

そう言って私の胸に紙を置きその上で立ったまま梵字を書いてそのまま貼り付けました。

そして二人で私を抱えて、車に乗せ

ついてきた女性にも早く乗るように促して、急いで車を発進させました。

 

㉑ 空はもう、燃えるような夕焼けに染まっていました。

あの土地は、今はどうなっているのか分かりませんが

あの時、この依頼は報告を済ませ断ったということでした。

危ないところには近づかないのが一番です。

 

見えないものが見えても聞こえても、耳を傾けない目を合わせない。

身の回りをいつもきれいにしておく。

常に気持ちを元気に持つような思考をするようにする。

 

悪いものを寄せ付けない様に

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう~^^

見たよ♪ の印に

皆様の あたたかいポチット よろしくおねがいします。

Source: ★ダーリンのつま  ダーリンの胃ぶくろ喜ぶ毎日料理

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