【メイクブラシを洗おう】濡らさず洗えて超速乾燥!?天然毛ブラシに最強のクリーナーを科学的に解説!

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今日は動画の更新です!!

 

 

【メイクブラシを洗おう】 濡らさず洗えて超速乾燥!?天然毛ブラシに最強のクリーナーを科学的に解説

 

 

 

 

〈目次〉
0:00 はじめに
0:12 メイクツールを洗わないと、肌荒れの原因に!
1:19 石鹸や食器用洗剤はNG?軸に洗剤が染み込む?ブラシ洗浄の注意点
3:20 メイクブラシの洗浄に【スタイルプロ】のクリーナーがお勧めの理由
5:00 20秒で洗浄完了!?「スタイルプロ ブラシウォッシャー」の使い方
7:10 100%の洗浄はできないので数ヶ月に一度は通常の洗剤で洗おう

 

今日の動画の内容は

 

【メイクブラシの洗い方】

 

になります。

 

 

 

◎メイクツールを洗わないと、肌荒れの原因に!

 

 

メイクブラシの洗い方については以前、以下のようなブログを書いていますね。

 

 

メイク用ブラシやスポンジは何で洗うべき?<専用洗剤&その他洗剤の成分について>

 

素材にもお肌にも負担ゼロ!メイクブラシ&スポンジは【おしゃれ着用洗剤】で洗えばOK!

 

 

 

特に敏感肌の方は、メイクの際には「ブラシ」を使用するのを僕はお勧めしています。

 

さらに、ブラシの繊維も化学繊維のものよりも、

 

良質な天然動物毛のものを推奨しています。

 

 

メイク用のブラシとなると、白鳳堂竹宝堂などを始めとした「熊野筆」がとても有名で、

 

僕もそちらのメーカーのものを使用することが多いです。

 

 

上質なメイクブラシはメイクの出来栄えを良くするだけでなく、

 

繊維が柔らかく繊細で密度も高いため、お肌への負担も少ないです。

 

 

 

 

ただ、メイクブラシは使用すると必ずお肌の皮脂とかを吸収してしまいますし、

 

この皮脂が酸化すると、「過酸化脂質」という肌に負担になる成分が生まれます。

 

また、皮膚表面の雑菌などがブラシに移ると、

 

表面積の広い部位では雑菌繁殖がとてもしやすくなってしまうため、

 

 

極力頻繁に洗浄をしないと、かえって肌荒れを招いてしまう原因になることもあります…!!

 

 

 

通常でも一ヶ月に一回程度、

 

夏場であれば二週間に一回程度はブラシを洗うのを推奨します!

 

 

 

◎石鹸や食器用洗剤はNG?軸に洗剤が染み込む?ブラシ洗浄の注意点

 

 

 

そこで、コスパ抜群でかつ、繊維負担が少ない簡単なブラシ洗浄法として、

 

【おしゃれ着用洗剤】を使用する方法も紹介しています。

 

素材にもお肌にも負担ゼロ!メイクブラシ&スポンジは【おしゃれ着用洗剤】で洗えばOK!

 

 

 

実はメイクブラシの専用洗剤の主成分とおしゃれ着用洗剤の主成分はほぼ同じで、

 

香料の好みさえなければおしゃれ着用洗剤を代用することが可能なんですね。

 

 

ちなみに石鹸や通常の食器用洗剤などだと、

 

アルカリ性や静電気を与える性質などがあり、

 

繊細な天然毛ブラシだと繊維負担が大きくなってしまいます。

 

毛ざわりが悪くなり、どんどん痩せていってしまうので、

 

そういった洗剤で頻繁に洗ってしまうとすぐにブラシがダメになってしまう原因になることもあります。

 

 

熊野筆の良いやつは一本数千円から一万円を超えるような価格のブラシもザラにあり、

 

せっかく良いブラシを買ったのに、洗い方が悪くて長持ちしないのは嫌ですよね。

 

 

 

 

そんな時に、おしゃれ着用洗剤は繊維負担がほとんどない成分でできていますのでとても便利なのです!

 

 

かずのすけプロデュースのセララボファブリックウォッシュも使用可能です。

 

敏感肌向け洗剤【CeraLabo ファブリックウォッシュ】発売!

 

 

 

 

ただ、実はおしゃれ着用洗剤の洗い方をその後ずっと続けていたら、

 

しばらくしてある問題に気づきました。

 

 

 

どうやら、洗剤の成分がブラシの「軸」の部分に入り込んでしまって

 

image

 

軸付近を指で強く絞るように洗うと、

 

いくら洗っても泡が切れないみたいな状況になってしまったのです…。。

 

 

その後軸部分には洗剤を浸さないように洗うようにしたら改善されたのですが、古いブラシはきってもきっても泡が出てきます…;;)

 

 

 

ちなみにこれ、おしゃれ着洗剤が悪いわけではなく、泡が立つ洗剤ならどれで洗っても同じ現象が起こります。

(メイクブラシ専用洗剤でも)

 

 

通常の洗剤って、「界面活性剤」が主成分なのですが、

 

この成分は浸透性が高いので毛が密集してる軸の部分にも素早く浸透してしまうんですね。

 

 

 

もちろん、肌に触れる部分さえ綺麗に洗えていれば

 

軸部部に洗剤が残っていたとしても肌への刺激はほとんど懸念する必要はありません。

 

 

 

 

しかし、成分が軸部分に溜まることで

 

これまたブラシの寿命を縮める原因になる可能性もあります。

 

 

 

 

つまりブラシの寿命をより長くするためには、

 

頻繁なブラシの洗浄自体を控える必要がある…

 

という結論に至ってしまいます。。

 

 

 

 

これではお肌に負担な成分が残ってしまうので、お肌のことを思うと本末転倒です。。

 

 

 

◎メイクブラシの洗浄に【スタイルプロ】のクリーナーがお勧めの理由

 

 

そこで、この問題を一挙解決できる画期的なアイテムを見つけたよ!

 

というのが今回の動画の内容になります(^-^)ゞ

 

 

 

 

 

今回ご紹介しているのは、

 

【stylPro(スタイルプロ)】さんのメイクブラシ専用ウォッシャー&ドライヤーというものなのですが、

 

image

 

 

 

 

使い方は動画を是非ご覧頂きたいので割愛しますが、

 

これは簡単に言うとメイクブラシをセットして超速回転させて洗浄&乾燥させるマシーンです。

 

 

結構しっかりしている割に3300円くらいで比較的お求めやすいです。

 

 

 

実はこれ、以前に美容の仲良しグループでお食事会をした際に、

 

有名美容師の「寺村優太」さんとお食事をした時に頂いた『おみやげ』だったんですよ。笑

 

(寺村さん、ありがとうございます(*^人^*) )

 

 

だからPRとか全く関係なしに頂いて、試してみたらとっても良かったというアイテム。

 

 

(動画では新しく新品を購入して紹介しています!寺村さんから貰ったものは自宅用、こちらはオフィス用ということになりました)

 

 

普通の洗剤でもこのマシーンは使用できます。

 

 

ただ、一番画期的なのがこれとセット販売もされている

 

『メイクアップブラシクリーナー』で、

 

 

 

 

 

これ、主成分が以下のようになっているのですが

 

 

 

なんと通常の洗剤である「界面活性剤」は不使用で、

 

『イソドデカン』という成分を主成分としているんです。

 

 

このイソドデカンが良い!

 

 

 

イソドデカンとは、炭化水素系の有機溶剤の一種で、

 

メイクの油分を溶かしやすく、そして、【揮発性】という性質を有しています。

 

簡単に言うと、とても蒸発しやすいんですね。

 

 

 

動画でご確認頂けば分かりますが、

 

瞬く間にメイクの油汚れが溶け出して、

 

マシーンで回転させるとものの20秒足らずで洗浄から乾燥が終了してしまうのです!!

 

 

 

 

しかも、

 

界面活性剤を使用していないため洗剤が軸に染み込む心配もなければ

 

蒸発してなくなるため成分が残ることもありません。

 

 

 

さらに、有機溶剤というのは「水」とは異なる液体で、

 

タンパク質繊維である動物毛は水に濡れると痛みやすくなる性質があります

 

このイソドデカンではそれが起こらないため

 

「濡らさない」ことで毛質の低下を防ぐという効果まで見込めます。

 

 

また雑菌などは水分がないと繁殖できないので、水に濡らしていないこの洗浄方法の場合は

 

雑菌繁殖のリスクが一切ありません。

 

 

(化学繊維毛の場合は、油性繊維なのでむしろ痛みやすかったりする場合があります。一番オススメなのは天然毛ブラシです)

 

 

 

 

超お手軽に数十秒でブラシの洗浄ができてしまうため、

 

頻繁な洗浄にも向いていますし、夏場のメイクツールの衛生保持にもとても役に立ちます!

 

 

洗った後の繊維の風合いも新品同様でふわふわです!

 

 

 

 

ぜひ詳しい使い方や洗っている様子等は動画で御覧くださいませ!

 

 

 

◎ただし完全には汚れが落ちないので、数ヶ月に一度程度は通常の洗剤で洗うのを推奨

 

 

 

 

ただし、こちらはやはり通常の洗剤成分である「界面活性剤」が含まれていないため、

 

大部分の汚れは溶かし落とすことはできてもまっさらに綺麗に落とすことはできません…!!

 

若干肌色が残ってしまう傾向があります。

 

 

 

また、成分をご覧頂くと分かるように、

 

コムギ胚芽オイルグレープシードオイルアルガンオイルなどの油分が添加されているため、

 

何度も洗っていると油分が残って重たくなってくる可能性もあります。

 

 

 

これらを改善するために、数ヶ月に一回程度

 

通常の泡立つタイプのメイクブラシ洗剤(おしゃれ着洗剤でもOK)でリセットした方が良いでしょう。

 

 

 

表面に洗剤を少し含ませて手もみして流水で流す感じで洗えば、

 

軸にまで浸透することはほとんどありません。

 

またこの方法は今度動画で詳しく解説したいと思います。

 

 

 

 

というわけで、

 

通常の頻繁な洗浄用にはこちらのクリーナーを使用して、

 

ごくたまに泡立つ洗剤で洗うようにすれば

 

衛生面もブラシの毛質維持もいずれも最大限クリアできます。

 

 

 

 

いろんな意味で最強のブラシクリーナーだと僕は感じましたので、

 

ぜひブラシの洗浄方法にお悩みの方はご利用になってみて欲しいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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