自衛官の初任給が増額へ  警察官との格差を少なくする模様

自衛官の初任給増額=採用改善へ警察官と格差縮小-防衛省調整 – 時事通信ニュース
防衛省は自衛官の初任給を2020年度から引き上げる方向で調整に入った。自衛官との併願者が多い警察官との格差を縮めることで、苦戦が続く自衛官採用の改善を …
(出典:時事通信ニュース)
初任給(しょにんきゅう)とは、学校を卒業して正規雇用されるようになった人が、最初に受け取る給与のことである。 それまで家族の扶養のもとで学生生活を行っていた人が、そこから自立し、自活するようになる第一歩の象徴であり、初任給を受け取ることは一種の通過儀礼ともいえる。それまでの感謝の意味をこめて、初任給を使って家族に贈り物をする人も多い。
2キロバイト (372 語) – 2019年7月26日 (金) 08:55

(出典 arenani.info)
それでもまだ安い

1 ガーディス ★ :2019/09/24(火) 07:04:05.75

 防衛省は自衛官の初任給を2020年度から引き上げる方向で調整に入った。自衛官との併願者が多い警察官との格差を縮めることで、苦戦が続く自衛官採用の改善を目指す。財務省との折衝を経て、10月4日召集の臨時国会に防衛省職員給与法改正案を提出したい考えだ。

 現在の初任給は任期付きの自衛官候補生が月額13万3500円、原則終身雇用の一般曹候補生が16万9900円。警察官(皇宮警察等の国家公務員)の17万1200円をいずれも下回っている。

 防衛省は今回、自衛官候補生の初任給を2万円程度、一般曹候補生は千円単位でそれぞれ引き上げたい考え。必要な予算は数億円とされる。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019092400131

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Source: 僕のまとめ-気になる情報まとめサイト

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