USAS係数を知れば勝率がアップします


上記のチャートは某日のドル円のニューヨーク時間の動きを表した15分足のチャートです。これで分かる事はニューヨーククローズまで約40ピプスの上昇で終了した事が分かります。この後は日本時間に引き継がれる訳ですが、ニューヨーク時間の動きは特別な要因が発生しない限り、日本時間に引き継がれる性質があります。すなわち夜が明けて朝8時頃に買えば夕方3時過ぎのヨーロッパ市場の取引が始まるまではダラダラ上げのトレンドが継続する可能性が大きいから【買い】で利食い出来ると言う事です。USAS係数は、このチャートの場合はプラス40ピプスと言う事です。急上昇の場合プラス150ピプスを超える事もあります。だからUSAS係数は大きいほど日本時間での上昇も大きいのです。目安としてプラス30ピプス以内の時は様子見、プラス40ピプス以上なら買いでエントリーします
     
Source: 【勝ち続ける者だけが知っている勝率10割のトレード法】

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